ふご

アクション

空に丸を描くだけだ。——『大神伝 ~小さき太陽~』を私が置いたのは、下手だからではない

『大神伝 ~小さき太陽~』DS版の正直な序盤レビュー。空に丸を描くだけの筆しらべが5回描いても閉じず、セーブポイント縛りで隙間時間が溶ける。名作だと分かったうえで、私はいったんここに置いた。
パズルゲーム

ルールはわかりやすい。——『ポケモントローゼ』で私が消せなかった1匹について

2005年DSの『ポケモントローゼ』を20年後に初プレイしたレビュー。ルールは2分で飲み込めるのに、狙った1匹がどうしても消せない。行ごとスライドするパズルの手触りと、真っ黒になる盤面の話。
シミュレーション

私は基本がわかっているはずだった——『株式売買トレーナー カブトレ!』で買えたのはコナミ株100株だけ

2006年のDSソフト『株式売買トレーナー カブトレ!』を20年後にレビュー。レクチャーを断った男が買えたのは、最初から表示されていたコナミ株100株だけ。手数料1050円と日経平均12,700円に20年ぶんの距離を測られた記録。
パズルゲーム

私は色を読めるはずだった——『くるくるカメレオンDS』の爆風に吹き飛ばされるまで

『くるくるカメレオンDS』を全クリした正直レビュー。色は読めるのに爆弾は読めない2006年の陣取りパズル。ゲーセン移植だと断定して外した話と、5人で10個の必殺技がかぶる説明書まで。
パズルゲーム

『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』を今さら遊ぶ。連鎖は組める、脳が追いつかない

『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』DS版を20年ぶりに遊んだ正直レビュー。連鎖は組めるのに対戦では脳が追いつかない。アルルばかり選んでいた本当の理由と、フィーバールールを20年誤解していた話。
シミュレーション

学生時代の私が流行に飛び乗って買った『おいでよ どうぶつの森』。20年後、上画面に論破された話

学生時代に流行へ飛び乗って買った『おいでよ どうぶつの森』を20年ぶりに起動したレビュー。2画面の使い方に一家言あったはずが、上画面に論破されました。時間連動の設計と、いま遊ぶ手段まで。
RPG

モノクロで覚えた音が、立体になって帰ってきた。『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』レビュー

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』を14年ぶりに振り返ったレビュー。立体で動く驚きは30分で消え、最後まで手元に残ったのはフィールドの音だけでした。
パズルゲーム

『テトリスDS』を20年ぶりに回す。Tスピンの理屈は、いまだにわからない

20年遊んでもTスピンの理屈がわからない筆者による『テトリスDS』レビュー。上下2画面を使った対戦設計と、歴代でいちばん強いかもしれないクッパの話。中古相場と、いまDSで遊ぶ方法まで。
アクション

2画面は、本当にすごかったのか。『Newスーパーマリオブラザーズ』を1画面の世界から採点し直す

『Newスーパーマリオブラザーズ』DS版を20年ぶりに再訪。当時「すごい」と褒めた2画面の評価を、いま採点し直す。
アクション

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス感想|マッチョ探しに全てを捧げた告白

『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』DS版を10数年ぶりに再訪。攻略と無関係なマッチョ探しに費やした時間の正体を、大人になって振り返る。