2026-08

アクション

丸が描けるまでが遠い『大神伝 ~小さき太陽~』

『大神伝 ~小さき太陽~』DS版の正直な序盤レビュー。空に丸を描くだけの筆しらべが5回描いても閉じず、セーブポイント縛りで隙間時間が溶ける。名作だと分かったうえで、私はいったんここに置いた。
パズルゲーム

『ポケモントローゼ』で狙った1匹が消せない

2005年DSの『ポケモントローゼ』を20年後に初プレイしたレビュー。ルールは2分で飲み込めるのに、狙った1匹がどうしても消せない。行ごとスライドするパズルの手触りと、真っ黒になる盤面の話。
シミュレーション

『株式売買トレーナー カブトレ!』で買えたのはコナミ株100株

2006年のDSソフト『株式売買トレーナー カブトレ!』を20年後にレビュー。レクチャーを断った男が買えたのは、最初から表示されていたコナミ株100株だけ。手数料1050円と日経平均12,700円に20年ぶんの距離を測られた記録。
パズルゲーム

『くるくるカメレオンDS』は色より爆風が強い

『くるくるカメレオンDS』を全クリした正直レビュー。色は読めるのに爆弾は読めない2006年の陣取りパズル。ゲーセン移植だと断定して外した話と、5人で10個の必殺技がかぶる説明書まで。
パズルゲーム

『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』のフィーバーは初心者救済か

『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』DS版を20年ぶりに遊んだ正直レビュー。連鎖は組めるのに対戦では脳が追いつかない。アルルばかり選んでいた本当の理由と、フィーバールールを20年誤解していた話。
シミュレーション

上画面を見ていなかった男の『おいでよ どうぶつの森』

学生時代に流行へ飛び乗って買った『おいでよ どうぶつの森』を20年ぶりに起動したレビュー。2画面の使い方に一家言あったはずが、上画面に論破されました。時間連動の設計と、いま遊ぶ手段まで。
RPG

鼻歌だけで14年もった『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』を14年ぶりに振り返ったレビュー。立体で動く驚きは30分で消え、最後まで手元に残ったのはフィールドの音だけでした。
パズルゲーム

『テトリスDS』のTスピンが20年わからない

20年遊んでもTスピンの理屈がわからない筆者による『テトリスDS』レビュー。上下2画面を使った対戦設計と、歴代でいちばん強いかもしれないクッパの話。中古相場と、いまDSで遊ぶ方法まで。
アクション

『Newスーパーマリオブラザーズ』の下画面は見ていない

『Newスーパーマリオブラザーズ』DS版を20年ぶりに再訪。当時「すごい」と褒めた2画面の評価を、いま採点し直す。
アクション

『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』でまた坂を探す

『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』DS版を10数年ぶりに再訪。攻略と無関係なマッチョ探しに費やした時間の正体を、大人になって振り返る。